awabi ware / 輪花中深皿(アイボリー)

awabi ware

品番 AW-013-02
サイズ 直径 190 × 高 40mm
在庫

切れ

価格 3,850 yen

Awabi wareとは

受け継ぐ器をコンセプトに、日用食器を制作しています。
淡路島の美しさと書いて「あわび」、あわびウェアの「ウェア」には製品という意味があります。
江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、生活道具としての器を作っています。
Awabiwareの生みの親である岡本さんの願いは、道具として永く、たくさん使ってほしいということだそう。
parkのカフェでも多くのAwabiwareを使わせていただいています。
毎日洗って、拭いて、と繰り返し使っても欠けたり割れたりしない頼もしさと
食事、スイーツ共に和洋問わず食材が映える造形としての美しさを兼ね備えた器であることを実感しています。
人々にとって大切な「食卓」という場に寄り添う器。
気負わず使えるのに、気持ちを高めてくれる器。
Awabiwareだけの色、質感やバリエーションの豊さをお楽しみください。

食卓が華やぐ器

(左手前から、青マット、トルコ青、アイボリー、黒マット)
食卓に花が咲いたような印象を与えてくれる、Awabi Wareの代表作をも言える輪花皿の中深皿タイプです。華やかではあるけれど、器自体が主張するのではなく、実際にのせた食材を引き立ててくれる優秀選手なのですよ。


深さがあるから、スープなど汁物にも最適


中央にくぼみがあるこちらの器は、スープ皿としてお使いいただくのもとても素敵。ビーツ、カボチャ、じゃがいも、人参などスープの素材のお色との組み合わせを選ぶのも楽しい。


収納しやすさも、Awabi wareの魅力

スタッキングしておく姿もおしゃれですね。普段使いに、パーティーのお席に、たくさん活躍してくれそうです。


食卓と食材を彩る美しい器。是非お試しください。

あわびウェアのお取り扱いについて

  • ※ 【使いはじめの注意点】陶器は、吸水性があります。使いはじめは、色の濃いものや匂いの強いお料理でのご使用はお控えください。商品は全て目止め処理をしていますが、長く清潔にお使い頂くためには、定期的に「目止め処理」を行うことをお勧めします。(下記参照)
  • ※ 【目止めについて】シミや匂い移り防止の為、目止め処理を行います。まず、良く乾燥した器を、米のとぎ汁(でんぷん質のとぎ汁)に浸して、中火~弱火で15分程度煮沸します。その後、自然に冷まして、水洗いします。しっかり乾燥すれば完了です。
  • ※ 【マット系釉薬の注意点】マット系釉薬の器は、金属製のカトラリーを使用すると、すれた跡が表面に残ることがあります。金属製のたわしとともにご使用はお控え下さい。なお、すれ跡は、お使い頂くにつれて少しずつ馴染んでいきます。
  • ※ 【食器洗浄機、電子レンジの使用について】食器洗浄機は、お使いになれます。電子レンジは、シミや匂い移りの原因になることがありますので、ご使用はおすすめしていません。銀彩、色絵など上絵付のある器には、使用しないでください。
  • ※ 【日々の取り扱い方法】料理を盛る前に水通しすることで、シミや匂い移りを防止することができます。器は洗浄後、良く乾かしてから収納し下さい。乾燥不足は、カビの原因となります。陶器はワレモノですが、普段使いにたくさん使っていただければ幸いです。