awabi ware / パン皿・小(黒拭き漆)

awabi ware

品番 AW-017-04
サイズ 直径 20cm
素材 木・漆
在庫

切れ

価格 5,616 yen

Awabi wareとは

受け継ぐ器をコンセプトに、日用食器を制作しています。
淡路島の美しさと書いて「あわび」、あわびウェアの「ウェア」には製品という意味があります。江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、生活道具としての器を作っています。
Awabiwareの生みの親である岡本さんの願いは、道具として永く、たくさん使ってほしいということだそう。parkのカフェでも多くのAwabiwareを使わせていただいています。毎日洗って、拭いて、と繰り返し使っても欠けたり割れたりしない頼もしさと、食事、スイーツ共に和洋問わず食材が映える造形としての美しさを兼ね備えた器であることを実感しています。
人々にとって大切な「食卓」という場に寄り添う器。気負わず使えるのに、気持ちを高めてくれる器。Awabiwareだけの色、質感やバリエーションの豊さをお楽しみください。

Awabiwareから、初めての木の器


(右上2枚/パン皿大、左下2枚/パン皿小)
パンをのせられる器のために、木の職人、漆の職人と共に初めて手掛たパン皿。 あわびウェアの木のお皿には、伝統的な自然の塗料である漆を使用しています。 艶のある漆仕上げとは違い、普段使いに頻繁に使って頂けるようマットな質感が特徴です。


木目の美しさを兼ね備えた漆器


(左上よりパン皿大・墨染白拭き漆、中央パン皿小・墨染白拭き漆、右下パン皿大・黒拭き漆)
木地を四国の職人、漆を輪島の職人が手がける。


シックな色合いも魅力


(左よりパン皿大・墨染白拭き漆、パン皿小・墨染白拭き漆、パン皿小・黒拭き漆、パン皿大黒拭き漆)
最低でも5回から6回は漆を拭き重ねるといいます。
それでも求めやすい価格帯であることには、日常でたくさん使って欲しいという願いが込められています。

漆の器を長くお使い頂く為に

  • ※ 漆器は、極度の乾燥が苦手です。日々使って洗い、陶器と同じようにお使いください。洗った後は、柔らかい布で水気を拭き取ることをお勧めします。
  • ※ 普通の食器と同じ、スポンジと洗剤で洗えますが、たわしや研磨スポンジ、研磨剤などの使用は避けてください。
  • ※ 木皿は、漆を施しているものの柔らかい素材です。金属のフォークやナイフのご使用で傷つくことがありますのでご注意ください。
  • ※ 漆は、水や油、酸、アルカリ、塩、アルコールにも強い塗料です。しかし、急激な湿度変化や日光、紫外線は塗膜を傷める原因になりますので、冷蔵庫、食器洗浄機、電子レンジのご使用はお控えください。
  • ※ 毎日でも使っていただき、くたくたになるまで手元に置いて頂きたい道具です。漆を塗り直して使うような高級漆器ではありませんので、使うたびに味わい深くなる器の醍醐味を頼んしで頂ければ幸いです。